日記・コラム・つぶやき

再犯率。

  高齢受刑者の60%超が再入所 5年内、引受人なく生活に不安
2007年8月11日(土)17:29  * 共同通信

 刑務所で服役した65歳以上の受刑者のうち60%超が、5年以内に再び罪を犯して再入所していたことが11日、法務省の法務総合研究所の調査で分かった。出所者の多くは親族らの引受人がおらず、法総研は「若年層に比べて高齢者の再犯リスクは高く、何らかの受け皿をつくるなど抜本的な施策が必要」と提言している。96年から01年に満期出所した65歳以上の受刑者計3157人を追跡調査した。

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 ↑ これは『法務省矯正局』からして怪しいもんだという内容の以前の記事(6/22「先生と呼ばないで」。)へのフォローで、今更の如く『受け皿が必要だ』などと言われる行政なのである。日本の役人はここでも機能不全を体現している。我々は官僚どもを信用し過ぎたのである。

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7/25は大阪天神祭り。

 注目集める兆しの選挙ビジネス銘柄、解散前倒しなら特需発生

2007年7月24日(火)14:04

  • ロイター

注目集める兆しの選挙ビジネス銘柄、解散前倒しなら特需発生
(ロイター)

 [東京 24日 ロイター] 29日に投開票の参院選で与党苦戦の予測が各報道機関から出ている中で、選挙ビジネスに関連した銘柄に注目が集まる兆しが出てきた。

 選挙の結果次第では、前倒しの衆院解散に対する思惑が急浮上し、選挙ビジネスに関係する企業の売上が急増するなどの特需発生に期待感が出てきているためだ。

 選挙ビジネス関連株は、選挙で使用される文具、読み取り分類器といった機材、世論調査、コンサルティングなど選挙が行われることによって需要が出てくるビジネスを手掛ける銘柄を指す。専門機材を扱う企業を除くと、関連ビジネスは選挙が行われるたびに特需という形で発生する。

 最近では、市町村合併が相次ぎ、地方選の絶対数が減少しているものの、関連ビジネスが減る様子はない。選挙機材のトップメーカーのムサシ<7521.Q>では「投開票事務の効率化を背景に、読み取り分類器や計数器、投票用紙の自動交付器などが拡大している。自治体が減少しても、有権者の利便性向上の観点から投票書が?える傾向にあるほか、期日前投票の広がりによる同投票所の設置の?加もビジネスチャンスを大きくした」(広報担当者)と指摘していた。

 そのほかコンサルティング業務や票読みに欠かせない世論調査業務なども選挙によってビジネスが増える。コンサルティングに関しては「政党とシステム契約を結んでいるが、選挙ビジネスに関しては一切ノーコメント」(プラップジャパン<2449.Q>の広報担当者)と多くの企業が概要を明かさないが、広告・イベント関連の企業の活躍が随所で目立つ。

 今年は12年に1度訪れる亥年に当たり、統一地方選と参院選が全国レベルの選挙として重なるため、ビジネスチャンスが広がると注目されていた。ただ、参院選の投票日が目前に迫った現在、これらの収益機会について株価は既に織り込み済みになっている。

 ところがここにきて様子が変わってきた。各種世論調査によると、自民・公明の与党は今回の選挙で苦戦が伝えられ、現時点では参院での与党過半数が難しい情勢となっている。参院で与党が過半数を割り込み政権運営が難しくなった場合、想定されるのが2年余り任期を残した衆院の解散前倒しだ。衆院の解散が早まれば早まるほど関連企業にメリットが生じることになる。

 <衆院選の実施なら、参院選より売上高増の思惑>

 とりわけ衆院選は、参院選や統一地方選に比べて特需の規模が大きいなる関連企業もある。選挙のたびにリサーチ業務に注目が集まりやすいもしもしホットライン<4708.T>の広報IR室長・和田謙司氏によると「改選数からみても参院選よりも衆院選の方がビジネス規模が大きい」という。和田氏は「参院選は時期がはっきりしているため期初予算に織り込むが、衆院選は特需。選挙関連の売上高も参院が1億円程度なのに対し、衆院では10億円規模に達する」と明かす。

 一方、オフィス関連用品の配達サービスを行うアスクル<2678.T>の広報担当者は「全体の売上高に占める選挙グッズの比率は収益に大きなインパクトを与えない」と前置きしたうえで「短期間に売り上げが集中する選挙関連製品は、衆院選の解散が早まれば特需になる」と述べた。アスクルでは、参院選の公示前からホームページ上で「選挙用品特集」と銘打った専用ページを開設。折りたたみ椅子や、画鋲など掲示用品、紙コップなどの備品を中心に引き合いが活発化したという。 

 もちろん衆院解散が早まらないとなれば、これらの特需は発生しない。与党の敗北度合いが深刻で、政権運営に早晩、支障をきたすとみられる場合に、早期解散の思惑が増すとみられる。このため実際の選挙結果や、その後の展開で、選挙関連株に対する投資家の関心も変わってきそうだ。

(ロイター日本語ニュース 水野文也)

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 *中川らがこの時期に「参院選で負けても安倍退陣はない」と重ねて表明しているが、これは近頃珍しい表明かつ居 直り強盗的強弁でもあるが、事実上の敗北宣言とも受け取れる発言である。彼らは「死んだ振り」などしていられる状況には無く、この程度の術策では如何とも し難いことは誰にもわかり切ったことだが、最早こんな戯言を言わなければならないところまで彼らは追い詰められていると言っていいのだ。もうサプライズは 手遅れだ。打つ手なしだ。まごまごしていると、公明にも見放されそうな雲行きである。あとは得意の現ナマ・実弾・買収供応くらいしか手立てを思い浮かばな いだろうが、今それをやると自民党は間違いなく滅びるだろう。各社世論調査によれば自民党支持層は相変わらず民主を凌いでいるが、その予定される投票行動 はというと、支持者の多くが今回は民主に入れるとしている。そのせいか、民主党は旧来の支持層に倍する得票を得そうな勢いだそうだ。安倍ポンに対しても、 そもそも自民支持層からして「過半数を割ったら退陣せよ」との意向が50%近くもあるのである。要するに世論は、自民支持層も野党支持層もこぞって安倍ポ ンにはもう辞めて欲しいというのが大勢そのものなのである。安倍ポンの取り巻きたちがなんとか火消しをしようと試みようと、第一これを党内非主流派が黙過 する筈もなく、先に枡添候補の運動員が暴漢に襲われたというのも、「内部の敵を撃て!」とばかりの「安倍ポン支持派の焦燥感の表われ」と私は見ているのだ が、但しこれは単なる私的邪推であって遺憾ながら何の根拠もない。あっちゃ~っ。祖父の岸同様、今や安倍ポンもまた「声無き多数」を標榜するしかなくなっ ているのが現在の情勢だろうが、その岸は安保を成立させた後速やかに退陣したことを安倍ポンは肝に銘じるべきだろう。ロイター電までが「解散ー総選挙が特 需を呼んで景気をアップする」と分析している現在、「負けるわけにはいかないんです!」などと国中で絶叫しようが泣こうが喚こうが、もうお前の時代は終 わったのだ。はい、さよなら。

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 *というわけで、大阪天神祭りは七月二十三日がギャルみこしでした。
 「みわちゃ見参」にはそのムービーと写真が満載です。ぶひひっ。

cf.ギャルみこし
 *でもって本日7/25は天神祭りクライマックスの「船渡禦」と花火大会です。

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センキョ一色か?!

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 *16・17日と京都祇園祭へ行った。宵山と山鉾巡行当日である。30年以上前宵山の夜に四条烏丸の近くの喫茶 店で働いた経験があることは以前どこかへ書いた。が、山鉾巡行は今回生まれて初めて見物させて貰ったのである。流石伝統の祭りで、重みを感じた。

 今日の写真は、そのときの様子で、これはキャノ ンのEOS10QD+EF80-200mmで撮ったものだが、この本体が実は訳有りのジャンク品で、大阪駅前の某カメラ店で2,625円(税込)で衝動買いし たものである。
 当然保証も何も無く、いつ壊れても文句は言えないものだし、だいたいが本当に写っているかどうかもDPEから帰って来るまで私には不明だった。

 何の前触れもなく突然オートポップアップの内臓ストロボが立ち上がったり、チャンスにシャッターが切れなかったりで、確かに作動が おかしいこともあったが、帰って来た写真を見ると、なんとか全部写っていてホッとしたわけである。
 で、このカメラ、どこが悪いかと言うと、シャッター幕の隙間から粘性のある黒い潤滑油が漏れ出て来 るのである。これはキャノンが認めている構造的欠陥という話で、内部の部品が磨耗するとみんなそうなるということだった。油はフィルムを1本撮り終るごと に漏れているから、その度にアルコールで拭き取りながら『騙しだまし』使えばそれなりに使えるだろうと言われた。ただ一番の心臓部の欠陥だから、特に高速 シャッターを切ったときなどに露出オーバー等の障害が発生するらしい。それで私の故障したEOS650(←キャノンが一番最初に発表したAF一眼レフで、 これが或る日突然フィルムの上半分しか露光しない状態になってしまったので、それでこのままではレンズ2本とスピードライトが不憫と思って、ジャンク品を 買う気になったわけである。)を調べてみたところ全く同様の油漏れを発見したので早速アルコール綿で拭き取った。これで多分2台とも当分使えるだろう。

 本当はキャノンに分解掃除を依頼するところだが、交換部品がもう無いのか、店の人の話ではおよそ15,000円かかるということである。ただ掃除したからと言ってそれでいつまでなら正常作動して使えるなどと保証してくれるわけではないから、結局使い捨てが賢明ということになるのかも知れない。
 銀塩式カメラだったらニコンFやミノルタのSRTのように電池の要らないものがいいだろう。昔のカメラは「壊れるところがない(!)」のだ。

 さてセンキョ列島ニッポンである。宵山の日は 新京極で共産党がビラ撒きをしていた。その小さなビラは片面が山鉾地図で、裏の政策面では京都民主党の某議員が自民靖国派と共に例のWPへの慰安婦問題意見広告を 出していると指摘していた。
 「そんなこと聞いてないよ!」(笑)。
さすが前原ちゃんのお膝元だ。

 この党にしてはセンスのいいビラと思った。

 山鉾巡行では、今度は河原町通りの絶好の位置が空いていたのでそこに陣取ったら後ろが「お願いします!お願いしま す!」とやけに騒がしいのだ。見たら自民党の選挙事務所があった。あちゃ。

 移動する前に暫く見ていたら、如何にも保守的な面相をした(?)恰幅のいいおっさんが「自民党は嫌 い!」とビラの受け取りを拒否していたから笑ってしまった。言ってみれば今のニッポンは欠陥製品である。漏れ出た油は拭き取らないと正常に作動しないだろ う。

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センキョ・肉まん・犬の肉♪

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  「比例選は民主」28%、「自民」との差広がる…読売調査

 読売新聞社は10日から12日にかけて参院選に関する第4回継続世論調査(電話方式)を実施した。

 有権者がどの政党に投票するかでは、比例選で民主党が前回(3~5日)に比べ3ポイント増の28%で、自民党21%(前回比2ポイント減)を引き離した。

 選挙区選でも民主党が27%(同5ポイント増)となり、自民党の22%(同2ポイント減)を上回った。

 これまでの継続調査では、比例選は第1回(6月5~7日)以降、民主党が自民党を1~3ポイント上回っていたが、今回はその差が7ポイントに広がった。

 選挙区選ではこれまで自民党と民主党が拮抗(きっこう)しており、前回は自民党が1ポイント上回っていた。

 ただ、今回も選挙区選で33%、比例選でも34%の人が投票先を「決めていない」と答えた。比例選で公明党は5%、共産党は4%、社民党は2%だった。

 安倍内閣の支持率は1・8ポイント減の30・2%と前回に引き続き下落した。不支持率は3・8ポイント増の57・7%だった。

 最も重視したい政策や争点では、「年金」が65%で1位。「消費税問題」43%が2位だった。年金記録漏れ問題に対する政府の対策については、「評価する」が前回比4ポイントの増の計31%、「評価しない」は同1ポイント減の計60%だった。

 赤城農相の政治団体の事務所費問題について、とくに問題はないとした安倍首相の説明に納得できるかどうかでは、「納得できない」が81%に上った。

 民主党の小沢代表が、今回の参院選で野党が過半数を取れなかった場合、政界を引退する考えを表明したことについては、「評価する」が計49%、「評価しない」は計39%だった。
(2007年7月12日21時26分  読売新聞)

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 山梨の1万円札散乱は元県職員「ばらまいたら気分晴れた」
2007年7月13日(金)03:03『読売新聞』

 甲府市で今年4月、中心街の国道交差点などに大量の1万円札が散乱した騒ぎで、札をばらまいたのは同市内に住む元山梨県職員の男性(34)だったことが12日、甲府署の調べでわかった。

 男性は今年1月に退職しており、「むしゃくしゃしてやった。給料や退職金をばらまいたら気分が晴れた」と話しているという。

 同署によると、1万円がまかれたのは、4月4日と同6日。甲府市内2か所で、通行人ら3人が計45枚を拾って同署に届けた。

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 塩崎官房長官に脅迫メール、中川幹事長を脅した男の名も
2007年7月13日(金)12:20 『読売新聞』

 塩崎官房長官は13日の記者会見で、自身に対し電子メールで脅迫文が届いていたことを明らかにした。

 塩崎長官は「内容は傷つける、襲うぞというものだった。警察には伝えた。これで私の政治姿勢が変わることはない」と述べた。

 脅迫メールは全部で4通。塩崎氏がインターネット上に開設しているホームページ(HP)で公開しているメールアドレスに、ここ数日間で届いたという。このうち1通は、自民党の中川幹事長に脅迫メールを送りつけたとして、脅迫の疑いで逮捕された元公立小学校教員の名前で送られていた。

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 ↑ これら二つのニュース、気持ちはわかるけど(はあ?)『自爆テロもどき』は駄目だね。
 皆さん、お腹立ちご尤もですが、台風も来ていることだし、くれぐれも自制しましょうね。
 『ペンは剣よりも強し』でありますから、我々は正攻法たる言論で行きましょう♪

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 ネット販売が引き金、韓国で犬肉論争が再燃

 【ソウル=竹腰雅彦】夏ばて予防のスタミナ料理として、韓国人に人気があるのは犬肉。しかし、犬肉を取り扱う初のネット販売サイトが国内の猛反対にあって、今月、閉鎖に追い込まれた。

 これを機に「犬肉論争」が再燃している。

 ネット販売サイトは、代表的な犬肉スープ料理「補身湯(ポシンタン)」にちなんだ「補身ドットコム」。4月、新ビジネスとして登場し、数百グラムから1頭分まで犬肉の注文販売を始めた。

 韓国では、1988年のソウル五輪の際、国際的な批判に配慮する形で、犬肉料理店は表通りから排除された。その後も、愛好者に根強い人気があり、韓国メディアによると、年間約200万頭が消費されるほどだが、犬肉を取り扱う店は裏通りにしかなかった。

 このため犬肉が大量消費される夏場を迎え、サイトの存在が知れ渡ると注文は増えたが、「国のイメージを損なう動物虐待を許すな」といった抗議も殺到。業者は、7月初め、一応、自主的に販売中止に踏み切った。

 「なぜ違法でないのに他人の商売に干渉するのか」

 「食文化だから守れといっても、(犬を食べていては)先進国になれない」

 同サイトの掲示板では、擁護派、反対派の激論が毎日のように続く。韓国伝統文化学校の崔公鎬教授は、両派の主張を眺めながら「食べたい人は食べ、食べない人は食べない。結局、それぞれの嗜好(しこう)の問題で、是非を論議することは不毛」と論じる。物議を醸した当のネット業者は、今後も電話販売に転じようとするなど、その商魂はたくましい。
(2007年7月13日  読売新聞)

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 これを『狗肉の策』と言います。ぎゃははははっ!
 お後が宜しいようで。テケテンテンテン・・♪

 註:苦肉の策(くにくのさく)[=計(けい)・謀(はかりごと)] 敵を欺(あざむ)く手段として、我が身を苦痛に陥(おとしい)れてまで行なう謀(はかりごと)。一般に、苦し紛れに取る策のこと。 用例:雑俳・柳多留-初「ゆび切るも実は苦肉のはかりごと」慣用句辞典より。)

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 *追記:中国のダンボール肉まんだが、7/12報道ステーションの鳥越さんに続いて、今日の『ムーヴ!』(←関西圏夕方の情報番組)では財部誠一さんもヤラセ説を採っていた。
 共産主義国家の中国で、しかも話はその中心=北京市内(オリンピック会場のすぐ近く)のことだから、幾らなんでも『マル秘突撃取材』なんて出来る筈がないというのである。
 中国の報道は全て政府の網がかかっているし、webにしても例えば『天安門事件』の映像など流そうものなら軒並み排除されてしまう。
 鳥越さんは「自分が(北京取材中)手に取ったのはアンマンで良かった」と夕べおっしゃっていたが、財部さんのスタッフはこのダンボールマンを好物にしていたというのである。
 なんでもこれは「癖になる」(!)らしい。笑。
 というわけで、これは当局による「庭先掃除」「出来レース」「不法行為に対する当局の強い意志を表明して世界へアピールし、併せて世論の喚起を促す」・・というものであったという論旨であった。
 流石いつも舌鋒鋭い財部さんの小気味良いコメントだった。

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新規参入のご挨拶に代えて。

26clinton3371526←写真はNYタイムスから拝借したクリントンさんのものですけどね、例年のことですが、アメリカの大統領選の序盤から中盤にかけてはお祭り気分の遊び心が炸裂して、いったいどこまでが本気なのかよくわかりません。w

 *「小浜」とヤフー自動翻訳が誤訳した黒人候補に一時は追い越されたと報道されたクリントンさんですが、巻き返しはなったのでしょうか。クリントンさんの方は当初ブッシュを支持し、途中からイラク戦争反対を訴え始めたのですが、オバマ候補は最初から反対していたというのですが、彼を本気で担ぐとなると、彼の身辺に危機が迫り兼ねないのですね。なにしろ大統領やその候補者が史上しばしば暗殺されたお国柄ですから。
 *民主党の本命は前回ブッシュさんに惜敗したゴア候補だという報道もあって、結局穏当な線に落ち着くというのもよくあるケースです。

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