再犯率。
高齢受刑者の60%超が再入所 5年内、引受人なく生活に不安
2007年8月11日(土)17:29 * 共同通信
刑務所で服役した65歳以上の受刑者のうち60%超が、5年以内に再び罪を犯して再入所していたことが11日、法務省の法務総合研究所の調査で分かった。出所者の多くは親族らの引受人がおらず、法総研は「若年層に比べて高齢者の再犯リスクは高く、何らかの受け皿をつくるなど抜本的な施策が必要」と提言している。96年から01年に満期出所した65歳以上の受刑者計3157人を追跡調査した。
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↑ これは『法務省矯正局』からして怪しいもんだという内容の以前の記事(6/22「先生と呼ばないで」。)へのフォローで、今更の如く『受け皿が必要だ』などと言われる行政なのである。日本の役人はここでも機能不全を体現している。我々は官僚どもを信用し過ぎたのである。
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