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タリバン。

 

選挙前安倍ポンが「政治空白を作ってはならない」と言ったそのままに、戦後最低最悪の首相が何の道理もなく居座り続ける現況は「政治空白」そのものかも知 れない。これはどう考えてもひどい、言わば「真夏の怪談」である。400年前だったら安倍ポンの首は今頃四条河原に晒されているだろう。

 いや、今でも顔面蒼白の安倍ポンはキョンシーみたいだ。これを尚も擁護し続け「改革の続行」を訴える小泉チルドレンらはいったい何者だろうか。さしずめ悪霊に魂を抜かれた亡者の群れだろうか。

  六回連続で敗訴した国が「地裁判決の統一性」などと屁理屈を捏ねて尚も控訴を繰り返し被爆者を弾圧し「ものの道理」というものに刃向かう。これが安倍ポン の言う「専門家の意見を聞いた上で」という奴だ。各々独立した裁判所が統一した見解で右へ倣えの判決を書いたらそれこそ異様で問題である。

  「同道した他国軍が攻撃されたらどうするか?」などと、そもそもタッグを組んで戦場に同道しない限りあり得ない事態をひねくり出し想定して、なし崩しに 「自衛権」を拡張解釈するのも前駐米大使ら「忠米亡国」の「専門家」らである。こやつらはひょっとして、戦争をしたくてしたくてしょうがない連中なのだろ うか。

 選挙で負けても退陣しないなどというのはまさしくヒットラーの手口だ。これにおずおずとしか異を唱えないメディアは既に「翼賛報道」を開始したのだろうか。

  おのおの方、いつまでも「勝利」に浮かれていてはなりませぬ。これからが勝負です。では今我々に出来ることは何か。それは取敢えず、無能の暴君=安倍ポン に肩入れし、倒れかかった旧悪を助け起こすかのようなありとあらゆる動きを逐一チェックし、それらを完膚なきまでにぶっ潰すことである。報道で言うなら ば、何かと言えば右へ転がりたがる連中=産経と読売には格別目を光らせて警戒していなければならない。w

*いつまで原爆症患者らを苦しめたら気が済むのか?!
 安倍ポン・自公政権は国民の敵である。


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タリバンについてウィキペディアの記載はなかなか興味深いものがあった。
  イスラム原理主義にも様々な宗派がある。タリバンとは本来「神学校の生徒」という意味だが、その宗派の中の一派がタリバンと名乗って一時期アフガニスタン に政権を樹立していた。石窟寺院の遺跡を爆破した連中である。アメリカはここでも対パキスタンとの関係で一時彼らを支持していたが「9・11」のアルカイ ダをタリバン政権が受け入れたということで一転目の敵にして攻撃しこれを倒した。

 アフガン・パキスタンでタリバンが今再び勢力を拡大し つつあるのはその国の住民らにとってはよくよくのことである。汚職等の腐敗が現政権(傀儡政権?)に蔓延しているのである。一方のアメリカはまるでジェノ サイドを目指すかのようである!これはいつか来た道、ヴェトナム戦同様だ。

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